ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング 1投目のボールの通り道(ストライク)

■ストライクの原理

タイトルなし
タイトルなし / taylorsevens


基本的に1番ピンに当てることを以前の記事で紹介しました。しかし、これだけではなかなかストライクを量産出来ないかもしれません。今回はポケットやストライク時のボールの通り道について紹介します。


今回の記事は右投げの方を想定しています。

■ポケットとは

Women Bowling
Women Bowling / George Eastman House


ストライクが出やすいピンの位置として「ポケット」があります。1番ピンにしっかり当てられる方は、次にポケットを狙うのもいいかもしれません。
ポケット


ポケットとは1番ピンと3番ピンの間のことです。
逆に1番ピンと2番ピンの間のことをブルックリン(通称:裏ポケ)と言ったりします。


■ストライク時のボールの通り道

Floating Pins
Floating Pins / russ-j-taylor


ボールがポケットに入ったとき、ストライクになる時のボールの通り道は大体決まっています。
ボールの通り道

ボール自体で1・3・5・9番ピンを倒すように、ボールが通っているはずです。(図中の赤いピン)
ストライク時のピンの倒れ方は、いろいろところで紹介されていますので、ここでは割愛します。

言い換えると、ポケットに入っても5番ピンや9番ピンが残るということは、投球に何らかの問題があるということです。

以下の動画では、ストライク時のピンアクションを見ることができます↓



次回は10番ピン残りについて記事を書いてみたいと思います。

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