ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング インサイドから投球(左への助走)

■オイルが少ないと…

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SEO Bowling / Thos003


夜のレーンや大会終盤のレーンはオイルが少ないことが多いですよね。このような場合、ボールが曲がりすぎてポケットに入れるのに苦労したりします。今回は、よりインサイドから投球するコツを紹介します。


今回の記事の内容は、某プロに教えて頂いた助走の方法です。賛否両論あると思いますが、ご了承下さい。


■左方向へ助走

Bowling
Bowling / Clarkston SCAMP


右側のレーンではボールリターンがあり、左に寄れるのには限界があります。
これより、助走時に左へ歩く必要があります。


■体の向き

助走と体の向き
助走で左に行く分、ボールを通常より右方向へ投げる必要があります。助走は左方向なのに投げる方向は右方向なので、なかなか安定しないかもしれません。

コツとして、おへそを投げたい方向へ向け、体をその方向に固定することです。足のみ左方向に進みます。

投げる方向を固定すれば、投球時に振り子運動を邪魔せず、自然に腕が振れます。ボールを外(右投げなら右)へ出しやすくなると思います。


こうやって見ると、戦車みたいな動きですね。


特に両手投げの場合、左に助走しながら右に投げる技術は必須です。PBAのJasonBelmonte選手は溝越え(ガター越え)でも不自由なく投球しています。

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| 助走 | 14:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

バナナスイング!!!

いつも為になる記事を、ありがとう御座います。助走については
とても大事な事で昨日の練習中にプッシュアウェイの右足をいつもより多目に内側に入れたらボールがぶれず随分楽に振り抜く事ができたようなかんじです。
近況ですが両手投げを始めて練習100ゲームを経過してそこそこ投げることが、
楽になりスピードも少しあがりました。でもさらに高見を目指す為にヒントになる
動画を探そうと検索していたらtwo handed bowler in trainingに辿り着きベルモンテをモデルに解析しているものでその中でバナナスイングと表現されていました。
英語は苦手なので全部は聴きとれませんが

、十分ヒントつかみました。
バナナの絵を書くようにヘタの部分(バックスイング)をイメージして昨日の練習に取り入れたらスライド楽になりました。バナナスイング完璧になるよう頑張ります。長くなりましたがこれからも宜しくお願いします。

| さだやん | 2013/09/27 13:59 | URL |

Re: バナナスイング!!!

さだやんさん、コメントありがとうございます。

私もさだやんさんが教えて下さった、動画などを見てみました。上体の傾き、助走の速さ、リリースなど、テーマごとに解説がありました。さすが本場アメリカですね。参考になる情報、ありがとうございました。
私の場合、重心が高めなので、左足をしっかり踏ん張って、リリース後もフィニッシュの姿勢を維持できるようにしたいです。
お互い頑張りましょう\(*⌒0⌒)♪

| mrds1 | 2013/09/28 16:39 | URL |















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