ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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Pリーグの選手と投げる③

■Pリーガーにチャレンジ

BWYC 2010 // Fatin Syazliana with supporters
BWYC 2010 // Fatin Syazliana with supporters / IndahKreatif


プロ3人にチャレンジする大会に参加しました。大会中にPリーガーである岸田プロと一緒に投球する機会がありました。今回は私の体験を交えながら、岸田プロについて簡単に紹介したいと思います。


■岸田有加プロ

岸田有加プロ

岸田プロは2010年にプロ入りされています。安藤瞳プロと同じ年にプロ入りですね。

小柄ながら、思い切り振り切って投球されていました。ガッツ溢れるプロです。
バックスウィングの高さは頭付近で、そこから一気に振り切って投球されていました。リリースが非常にスムーズで、回転量も豊富でした。
特に印象的だったのが、リリース時におけるボールの落下音が小さかったことです。



■大会前の調整

Bowling!
Bowling! / aaronparecki


ボールの落下音が小さい点を岸田プロにお聞きしました。
この日のアプローチ(ファールライン手前の助走区間)が比較的滑りやすかったため、アプローチの状態に合わせて助走の調整を行なったと仰っていました。その結果、しっかり重心を落とすことにより、落下音が小さくなったのではないかと思います。

私事ですが、「5歩助走の4歩目(右足)から姿勢を低くして、上体を前に突っ込まないように」とアドバイスを頂きました。これを修正すると、もう少し球速があがると仰っていました。

プロやインストラクターの方にフォームを診てもらうと、意外な修正点が見つかるかもしれませんよ。

| 岸田有加プロ | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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