ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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親指の抜けが悪いとき(ボウリング)

■親指の抜け

USACE, Wiesbaden community celebrate grand opening of Entertainment Center
USACE, Wiesbaden community celebrate grand opening of Entertainment Center / USACE Europe District


皆さんは同じ指穴の設計なのに、マイボールごとに親指の抜けが違うことはありませんか。
今回は上級者の方に教えて頂いた、マイボールの意外なメンテナンスを紹介します。


■サムホールのメンテナンス

サムホールの汚れ

親指の抜けが悪い原因の1つとして、サムホールに汚れが溜まっている場合があります。(写真内の青丸)
サムホール内をきれいにすると、抜けが改善することがあります。親指の引っかかりが軽くなり、親指のケガの予防にもなりますよ。


■メンテナンス方法

①インサートテープを外す
シールを取る

サムホール内のインサートテープ(親指穴の調節テープ)を全部はがします
この際、テープの枚数・種類・場所をメモすると、後でシールを貼る際に重宝します。


②サムホール内を拭く
クリーナーで拭く

クリーナーを染み込ませたタオルでサムホール内を拭きます。黒ずんだ汚れがしっかりとれると思います。


③再度シールを貼る

インサートテープが黒ずんでいる場合は、この時に交換しましょう。



サムソリッドの交換にはお金も時間もかかりますが、このメンテナンス方法ならお金も時間もかかりません。機会があればお試し下さい。
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