ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ストライクのラインを探す(フッキングポイント)

■大会時の練習投球

Bowling Challenge - kompany vs FM4
Bowling Challenge - kompany vs FM4 / Heisenberg Media


大会の練習投球では、曲がるボールを使用してストライクコースを探すことのが課題になると思います。これが結構難しいです。私も修行中の身ですが、教えていただいたラインの探し方の一部を紹介したいと思います。


今回の記事はマイボールをお持ちの方を対象に書いております。ハウスボール(備え付けボール)で投球される方も、興味があればお読みください。


■フッキングポイントの場所

フッキングポイントとは、ボールが曲がり始める場所のことです
(図は分かりやすいように極端に作成しております)。
フッキングポイント

ストライクを取るために使用するフッキングポイントはどれがよいか、いろいろな板目を投球して判断します(図①)。図①では5・10・15枚目真っ直ぐを投球しています。

使おうとしているッキングポイントが手前過ぎると、レーンの手前でボールが曲がってしまい、ボールがロールアウト(ボールが転がっている状態)しやすくなります。
また、フッキングポイントがピンそばにあると、ボールが曲がりにくいためストライクに必要な入射角が得づらくなります(図②)。

フッキングポイントがピンに近ければ、オイルはピン近くまであることが分かります(オイルの長さが分かる)。

「5枚目真っ直ぐなんて、曲がりすぎて練習投球の時間がもったいない」と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、右利きの場合、1投目のボールで7番ピン方向のスペアを取るときには役立つ時があります。

ラインを探すにはある程度経験が必要になってきます。私もいろいろなボウリングセンターで投球し、大会に参加することにより、多くの経験を積みたいと思っています。

| フッキングポイント | 19:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ストライクコースを探すのは、本当に難しいですね。いつも悪戦苦闘しています。いつも同じラインを投げて、違いを分かるようにと思っていますが、なかなか掴めず汗ばかりかいてます!

| ケン桜木。 | 2013/03/17 21:32 | URL |

コメントありがとうございます。

ケン桜木さん、こんばんは。
一定の投球をするのは本当に難しいです。私も大会の時に痛感します。
なので、5枚目を真っ直ぐ投げる練習をしています。

| mrds1 | 2013/03/18 22:14 | URL |















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