ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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変化するレーンコンディションとアジャスティング

■変化するレーンコンディション

タイトルなし
タイトルなし / taylorsevens


レーンに塗ってあるオイルの状態は次第に変化します。これにより、同じ投球を続けてもボールの挙動や到達点は異なってきます。曲がるマイボールをお持ちの方は経験があるかと思います。今回は一般的に言われているコーンコンディションの変化を紹介します。


■オイルの変化

今回の内容はマイボールをお持ちの方でも特にアベレージ170~180の方に読んで頂きたい内容です。興味のある方もご覧ください。

オイル変化
上図はあくまでイメージです。

フレッシュ
メンテナンス直後の状態です。

キャリーダウン
手前のオイルがピン方向へ伸びた状態です。ボールの食い込みが弱くなります。同じフッキングポイントを使うなら立ち位置を若干右にして入射角を大きくするか、伸びた部分より外のフッキングポイントを使用するアジャスティング(上図)があると思います。

ドライ
②で伸びたオイルが乾いて無くなると、突然曲がるようになります。①よりオイルの多いゾーン(中)にラインを変更する必要があると思います

最終的にはオイルは徐々に少なくなります。オイルが少なくなってもストライクが出るようなライン取り、つまりインサイドを投球する必要があります。参考 ⇒ インサイドからの投球

大会等で投球していると、同ボックスの方にストライクが出始めたら、自分にストライクが出なくなった場合があると思います。この場合はオイルの状態が変化している可能性があります。高いアベレージを目指す方は、自分のボールだけではなく、他人のボールの動きもよく見ることが必要になってきます。


■オイルの変化要因

cosmic bowling
cosmic bowling / Skelekitten


センターの方に聞くと、以下のような要因でオイル変化の度合いが異なるとおっしゃっていました。

・同じレーンで投げている人数
・ボールの回転数
・ボールの表面加工
・レーンの材質(ウッド・合成)
・空調

大きな大会の後は、オイルが少ないことが多いです。
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| アジャスティング | 23:57 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

練習で投げていて、曲がらなくなってきたなぁ〜と感じることがありました。こういうことだったのですね。
ボウリングとは本当に難しく楽しいものですね。

| ケン桜木。 | 2013/02/11 06:54 | URL |

コメントありがとうございます

ケン桜木さん、こんにちは。
オイルは目に見えないので変化を読み取るのは結構難しいです。
そして、同じラインに投げ続けることも難しいです。
なので1投目は5枚目真っ直ぐ、2投目は5枚目を通してスペアを取る練習をしています。

| mrds1 | 2013/02/11 10:20 | URL |

キャリーダウン

mrds1さん、こんばんは
最近はこのキャリーダウンとの戦いに
勝てず4の字の嵐です。
外に向けるとドライゾーンに早く触れて
ささるし、中のオイル使いすぎると10ピン飛ばないしで
本当ボウリングって難しいですよね
でも、読み通りで、思った所に投げての
ストライクは格別ですよね
ではまた

| ライアン | 2013/02/12 23:11 | URL |

Re: キャリーダウン

ライアンさん こんばんは。

レーンによっては幅が殆ど無い時って結構あります。私は回転方向をチョット変えてみたりしています。
本当は同じスピード同じ回転量で、ラインやボールを変えてアジャスティングしたいのですが・・・現在はオイルの見方を勉強しています。

| mrds1 | 2013/02/14 22:21 | URL |















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