ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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助走の方向(ボウリング)

■真っ直ぐのつもりでも

Girl Scout Troop 1102 Bowling
Girl Scout Troop 1102 Bowling / Scott Clark


以前に4歩助走や5歩助走について紹介しました。普段何気なく行っている助走が、コントロールに大きな影響を与えているケースが結構あります。今回はそれに関する助走の向きについて紹介します。


■真っ直ぐと斜行

Gotta keep your hands smooooth, girl.
Gotta keep your hands smooooth, girl. / Foxtongue


皆さんは10番ピンのスペアを取る際、左から右へ斜めに投げるケースが多いと思いますが、助走の方向は気にされたことはあるでしょうか。

助走の方向
一度、10番ピンのスペアを取る場合における、ご自分の助走が「真っ直ぐ」か「斜行」か確認しては如何でしょうか。
助走の方向はどちらでもよいですが、投球ごとに助走の方向が入れ替わるのは、あまり好ましくありません。同じスパット(レーン上の▲)を通しても、助走方向の影響でリリースの位置が異なるとボールの到達位置がズレてきます。

調子の悪いとき(特にコントロールが悪い時)は、プッシュアウェイの方向や振り子運動だけでなく、助走の向きもチェックしてみてください。

また、同じコースに投げる練習をしている場合、投球後の左足(右投げの場合)がいつも同じ位置にあるかチェックして下さい。これをチェックすることにより、助走が安定しているか確認できます。

どのスポーツにおいても、足腰の土台は大事です。
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| 助走 | 23:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

確かに、立つ位置とスパットには気をつけていますが、リリース時の足の位置は考えていませんでした (^^;;

10ピンを狙う時、左右にブレてミスをすることがよくあります。
次回は、気をつけて見てみます!

いつも、ありがとうございます。

| ケン桜木。 | 2013/01/15 06:35 | URL |

いつもコメントありがとうございます。

ケン桜木さん、こんばんは。
私も5枚目(一番右の▲)真っ直ぐ投げる練習をしている際に、結構調子が悪いと足の位置が普段より違ったります。特にインステップ(4or5歩目の左足を少し内側にする動作)の程度がブレると大変です。いかに自然に投球できるか、しっかり反復練習しようと思います。
最近は仕事に押しつぶされそうになっておりますが、皆さんからコメントをいただくと頑張って記事を書こうという気持ちが湧いてきます。本当にありがとうございます。

| mrds1 | 2013/01/15 23:24 | URL |

こんばんは。

質問なんですが、10番ピンを取る際に、左端から真っ直ぐに助走する場合に上半身の状態は真っ直ぐで手だけを4番スパット付近を狙って投げるのでしょうか?
それとも上半身を多少右に捻っての投球なのか?
又、左足先は4番スパットに向けて捻るのかとか?

素人考えですと4番スパットは左端から真っ直ぐに助走すると右側にありますよね?
ですのでどうなってるのか?ちょっと解りません。

素人考えですと左端から真っ直ぐに助走して投げた場合に普通(身体を真っ直ぐにピン方向に向けて腕を真っ直ぐに投げる)なら4番スパットより左側を投げるような投球動作になってしまうと思うですが?

| いぶし銀 | 2013/01/17 23:41 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます。

いぶし銀さん、こんばんは。説明不足ですみません。

下半身の助走と、上半身の振り子運動を切り離してみてください 。
助走がまっすぐでも、プッシュアウェイでボールを押し出す方向が斜め右だと、振り子運動は助走に対して斜めになり(バックスウィングはボールが背中に入るようなイメージ)、ボールは斜め右方向へ投球されます。
「戦車」が良い例です。戦車は真っ直ぐ進みながら砲台(振り子運動)の向きを変えて主砲を撃つことができます。

振り子運動と助走の向きが同じでないといけない訳ではありません。私の先輩はボールが非常に曲がるので(俗に言うローダウン投法)、左側に向かって助走しながらレーン右側に向かって投球します。私は真似できません(笑)

ある程度ボールが曲がるようになると、曲がりすぎてポケットに入らない場合があります。この際は斜め右にボールを出すライン取りが必要になることがあります。斜め右に向かって投げたいとき、自分の投球が「助走と振り子運動が共に斜め」か「助走が真っ直ぐ、振り子運動は斜め」どちらか確認して頂くためにこの記事を書きました。
私の場合、斜めに投球する(例:10番ピン)場合は「助走と振り子運動が共に斜め」で投げています。調子が悪くなると助走方向と振り子運動の向きがバラバラになったりします。

長文失礼しました。

| mrds1 | 2013/01/19 18:55 | URL |

こんばんは。

成程、真っ直ぐ助走の場合は下半身との助走と上半身の振り子運動を切り離して考えて振り子運動を斜めに右方向に投球するんですね。
でも難しそうですね。

助走と振り子運動を共に斜めで行った方が投げやすいような気がします。

mrds1さんの記事はとても参考になります。

| いぶし銀 | 2013/01/21 20:30 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます

いぶし銀さん、コメントありがとうございます。

ご自分では意識してなくても、「助走真っ直ぐ・振り子運動斜め」になっている時もあります。
真後ろから動画を撮ってもらうと面白いですよ。私は自分のバックスウィングの高さにびっくりしました。

| mrds1 | 2013/01/21 22:45 | URL |

私の場合無意識で歩くと 左へ板目5枚くらいずれちゃうので、最初の1歩を右前に出すように意識しています。
助走位置がずれると 狙うスパットとの距離感が違って見えて、手先で無理に調整しようとするのでダメになることが多いですね~~。

10番ピン狙いの時は上手く歩けますが 7番ピン狙いの時方向がずれてミスすることが多いかも(^▽^;)

| びおらん | 2013/01/22 09:11 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございます。

びおらんさん、こんばんは。

7番ピンはスペアボール以外に1投目のボールで倒す手もあるので、選択肢が多いです。私は曲がる1投目のボールを使っています。手先で無理にコースを変えようとすると怪我の元&コントロールが悪くなる可能性があるので、ご注意ください。

| mrds1 | 2013/01/22 23:18 | URL |















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