ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングボールの構造

■目に見えない内部

Raising the Bowling Ball
Raising the Bowling Ball / eschipul


ボールを投球しているときは気づかないのですが、ボールの内部を気になったことはありませんか。ボールの内部を見たことがない方もいらっしゃると思います。今回はボウリングボールの中身を紹介します。


■ボールの構造

ボールの内部


ボールの構造は上の写真のように外側から

・カバーストック (別名:シェル)
・インナーシェル
・コア

となっています。
ハウスボール(備え付けのボール)は、右投げ左投げどちらにも対応するため、非常にシンプルなコアをしています。


■曲がりへの影響

ボールの部位の中でも、実際にレーンに接するのはカバーストックです。なので、ボールの曲がりに一番影響をもたらすのは「カバーストック」となります。カバーストックの材質には様々な種類があります。
例として、スペアボールなど、曲がらないボールには「ポリエステル」がカバーストックに使用されています。ポリエステルの中には、みなさんご存知のPETボトルの原料があります。

コアの形状も曲がりへの影響しますが、ドリルの打ち方(指穴を変える位置)で変えることができます。

基本的に、オイルをよく吸着するカバーストックは曇っています。逆にオイルをあまり吸着しないカバーストックは光っています。一度、ボウリングセンターで販売されているボールをご覧になっては如何でしょうか。

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