ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ロバートスミスプロとボウリング

■アメリカのプロボウラー

Pro bowlers, instructors teach WTU Soldiers
Pro bowlers, instructors teach WTU Soldiers / Fort Meade


アメリカのプロボウラーであるロバートスミスプロが近くのボウリングセンターに来られることを知ったので、その大会に参加しました。私自身、アメリカのプロボウラーと同じBOXで投げたのは初めてでした。大会中に緊張しすぎて、大会後は興奮してなかなか寝付けませんでした。今回はロバートスミスプロについて簡単に紹介します。


■ロバートスミスプロのスピード調整

Pro bowlers, instructors teach WTU Soldiers
Pro bowlers, instructors teach WTU Soldiers / Fort Meade


ロバートスミスプロへスピード調整の質疑があったので以下にまとめておきます。

●スピードを上げる
スタンス時のボール位置を低くする。助走の1歩目を短くして、走るように助走をする(普通はボール位置を高くしてスピードを上げるとロバートプロ自身もおっしゃっていた)。

●スピードを下げる
スタンス時のボール位置を高くする。助走の1歩目を長くする。助走スピードが遅ければボールも遅くなる(普通はボール位置を低くしてスピードを下げる)。

ロバートスミスプロのスペアボールスピード表示は軽く投げて42 km/hでした。スピードボールを投げてくださいと言うと、50 km/h以上出ていました。


■ロバートスミスプロのリリース

ロバートスミス リリース

バックスウィングも高いですが、リリースが一般的なものと異なります。
バックスウィングからリリースの間に肘を曲げてリリース直前まで手首を内側に曲げておきます。最後に手首を外側に折ってボールを舐めまわすようにリリースしています(写真左から2&3枚目)。
これは特殊なリリース法で、ボールに強い回転とスピードを与えることができます(ローダウン投法)。
放たれたボールは右のガター直前まで出てゆき、ググッと急激にフッキングしてポケットを突いています。
(この投球では10番ピンが残ってしまいました)

ロバートスミスプロの手を触る機会がありました。感想として、ものすごくゴツゴツしており、なにより大きな手でした。体格もガッシリしていて、まさに筋肉のかたまりというイメージでした。

| ロバートスミス | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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