ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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回転量を増やす(ボウリング)

■ボールを押す時間

Bear Bowling at Nokomis Lanes 26
Bear Bowling at Nokomis Lanes 26 / Victory & Reseda


ボールの威力の要素の一つとして「球速を上げる」方法を過去の記事で紹介しました。球速のみ向上するとボールが曲がらなくなるため、回転量も上げる必要があります。今回は助走を変化させて回転量アップなどにつながる方法を紹介します。


Strike
Strike / kozumel


ここでも始めに注意点を挙げておきます。回転量アップは思ったより難しく、回転をかけようと力が入ってしまい、逆に回転量が落ちてしまうケースがあります。なので、ボウリングを始めたての方は、こんな方法もあるのだと知っておくだけで良いと思います。
無理して実践する必要はありません


■手遅れのタイミング

右足の蹴り4歩助走の場合、3歩目の右足でしっかり床を蹴ることが重要です。これはハウスシューズではやりづらいので、(ハウスシューズの靴底は両足とも滑る素材)マイシューズの使用をおすすめします。

しっかり床を蹴ることにより、助走がスピードアップ(3歩目から4歩目までの時間が短くなる)するので、相対的に振り子運動の方が遅くなります。振り子運動はプッシュアウェイから変えません。


ボールを押す距離手遅れになると、ボールを押す時間が長くなります。これより、ボールに助走のエネルギーをのせやすく、またボールに回転を掛けやすくなります。ただし、前進スピードが早くなるので、左足への負担が大きくなります。注意点として、 無理に回転をかけようとするとボールを握ってしまう点があります。親指の関節部分が穴に当たって親指の抜けが悪くなり、逆に回転量が落ちます。ボールを回転させるのではなく押す感覚が大事です。

| 回転量アップ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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