ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング 1歩助走でバランスやフォームをチェック

■助走を省く

Derek shows his excellent form
Derek shows his excellent form / SanFranAnnie


ボウリングは上半身では振り子運動、下半身では助走を行ないます。ボウリングを始めた頃は、どっちも気にしながら練習するのは結構大変です。助走以外の練習をする際は助走を省いてみて下さい。
私はボウリングを始めた時に、先輩から1歩助走の練習を教わりました。特にボウリング初心者の方にオススメしたい練習法です。


■1歩助走とは

Bear Bowling at Nokomis Lanes 27
Bear Bowling at Nokomis Lanes 27 / Victory & Reseda


助走は通常4歩もしくは5歩です。それを1歩にします。
1歩助走時の足
上半身がバックスウィングからリリースへ移行する際に、構えの足の状態から左足(右投げの場合)を前へ出します。上半身の振り子運動は通常通りです。
アプローチのピン側(ファールラインの近く)に立って試してみてください。

コースはどこでもOKです。

1歩助走をする目的として、以下の項目があります。

●バランスを取る練習

バランス 足と腕2

ボウリングを始めた頃は、バランスをとる理由を頭で理解しても、身体が思うように動いてくれないことがあります。
バランスをとる手段として、
インステップ
ボールを持たない腕を伸ばす(写真だと右腕)
ボールとは逆に足を伸ばす(写真だと左足)
等があります。
その場合は余分な助走を省いて練習すると効果的かもしれません。
http://www.flickr.com/photos/resedabear/3413142377/
Bear Bowling at Nokomis Lanes 16 / Victory & Reseda


●滑り具合のチェック

tongue out and hands flying!
tongue out and hands flying! / hillary h


ボウリングセンターもしくはレーンによってアプローチの滑り具合は異なります。大げさに言うと、1歩助走で滑り具合をチェックすることにより、投球時の転倒やファールを防ぐことができます。
大会の練習投球では最初の数投を1歩助走で投げて、それ以降は通常の助走で投げる方もいらっしゃいます。

●リリースの練習

GL0000178-1560x1040.jpg 

1歩助走は通常より助走距離が少ないため、球速が落ちます。これにより、リリースのタイミングや感触を確かめ易いと思います。
親指が始めに抜けて、中指と薬指にボールが乗る感覚を掴んで下さい。

| 1歩助走 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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