ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングのコントロールを磨く練習(同じコース

■大事なコントロール

Anam/Bowling Ball
Anam/Bowling Ball / mateoutah


ボールの威力よりコントロールが重要であると、過去の記事で紹介しました。10番ピンのスペアを取るときに、いくらパワーのあるボールを投球できても、10番ピンを倒れないと意味がありません。
今回は私が先輩から教わった、コントロールの向上を目的とした練習を紹介します。


■同じコース

2012 Korea and U.S. Friendship Bowling Tournament - U.S. Army Garrison Humphreys, South Korea - 28 April 2012
2012 Korea and U.S. Friendship Bowling Tournament - U.S. Army Garrison Humphreys, South Korea - 28 April 2012 / USAG-Humphreys


コントロール向上としては、同じコースを投げ続ける練習が効果的です。同じ所に投げているつもりでも、自分の投球がどれほどブレているか分かります。スコアは気にしないで下さい。

真っ直ぐの立ち位置オススメの投球コースは、
5枚目(右端の▲)真っ直ぐです。

理由としては、真っ直ぐ投げないとガターになってしまうので、ある程度緊張感を持って練習できるためです。

ボールが5枚目(右端の▲)を通っていても、投球コース自体が斜めになる場合は立ち位置を変えてみて下さい。

また、この練習では5枚目(右端の▲)真っ直ぐ通す「立ち位置」を見つけましょう。そうすれば、他のスパット(▲)を真っ直ぐ通す立ち位置が決まります。
例えば、5枚目真っ直ぐの立ち位置が右足の右側で8枚目と分かった場合、3枚の差があることが分かります。これより、10枚目(右から2番目の▲)を真っ直ぐ投げる際の立ち位置(右足の右側)は13枚目、15枚目(右から3番目の▲)を真っ直ぐ投げる際の立ち位置は(右足の右側)18枚目となります。
ここでいう「差」は個人差があるので、投球しながらご自身で見つけて下さい。

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