ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングのコツを一言でいうと(初心者~初級者の場合)

■一言に込められたもの

Birthday Girl
Birthday Girl / Looking Glass


ボウリングのコツを一言で言うと「力を抜くこと」です。他の記事にも記載がありますが、もう一度取り上げます。なぜかというと、それだけ重要だからです。良い投球をしたときは、うまく力が抜けてボールを投げた感覚がありません。この記事では「力を抜くこと」の重要性を理由付きで紹介します。


■振り子運動のブレ

振り子のブレ (2)

ボウリングはコントロール命です。振り子運動を自然に行うと、プッシュアウェイでボールを押し出した方向にボールを投げることができるはずです(リリースのブレは考慮していません)。

しかし、腕に無駄な力が入ると振り子運動がぶれてしまいます。自然に振り子を運動させてください。
投球中に後ろから動画を撮ってもらうと一目瞭然です。振り子運動がスウィングの途中で左右にユラユラ動いていないかチェックしてみてください。

出典:http://www.flickr.com/photos/jermainejustice/5418784695/
Bowling for Emily


■ボールを握りすぎる

サムホール2

マイボールをお持ちの方は、親指の穴(サムホール)の調整をされると思います。ここで、サムホールが緩いとボールを落とさないように強く握ってしまうことがあります。ちなみに、私は写真のようにホール調整用のシールを貼っています。親指の背側に貼るのがポイントです。強く握るとリリース時の抜けが悪くなって回転量が低下するだけでなく、親指の皮が剥ける可能性があります。力の入れ過ぎに良いことはありません。



■もし怪我をした場合

絆創膏

ボウリングをやると、筋肉痛になったり親指の皮が剥けてしまうことがあります。特に皮が剥けた場合は「投げない」でください。これが最良策です。治す際は、早く治って傷跡も残りにくい絆創膏の使用をオススメします。力を入れすぎて親指を擦りむいてしまった際に、私は実際に使用してみました。使った感想としては、傷跡が従来の絆創膏と比べて綺麗でした。少し高価ですが、効果抜群です(笑)
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