ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ボウリングにおける独特な呼び方(スプリット・連続ストライク)

■本場はアメリカ

a league of their own
a league of their own / pochacco20


ボウリングの本場はアメリカです。アメリカはとてもユニークで独特の名前を付けるのが大好きなようです。アメリカンジョークとかよく聞きますよね。今回はボウリングにおけるユニークな名前や頻出のものを紹介します。


■スコアの独特な呼び方

Charles Getting Ready to Roll
Charles Getting Ready to Roll / cote


お馴染みの名前や、ご存知ではないものあると思います。ゲーム中の会話で1度使ってみてはいかがでしょうか。

●ダブル
ダブル
ストライクのあとにストライクを出すこと。

●ターキー
ターキー
ストライクを3回連続出すこと。

●フォース(ハムボーン)
ハンボーン
ストライクを4回連続出すこと。由来は英語の「4th」です。
最近はアメリカにおいて「ハムボーン」とも言われます。ちなみにストライク5回連続はフィフス(5th)と言います。フィフスを過ぎると「投げればストライク」状態に見えますので、周りの方が注目し始めます(笑)

●ダッチマン
ダッチマン

ストライクとスペアを交互に取った状態です。スコアはジャスト200です。ダッチマンは意外に出ないです。途中でダブルをとってしまうケースが多いです。

●パーフェクト
パーフェクト

ゲーム中すべてストライク(12回)です。スコアは300です。最後の投球(12投目)は緊張しますよ(体験談)


■残ったピンの独特な呼び方

Waiting to Bowl
Waiting to Bowl / cote


以下の説明は右投げを前提としています。数字の書いてあるピンが残っているピンです。ほかにもたくさんありますが、頻出のものを選びました。下に行くほどスペアを取るのが難しくなります。


●ベビースピリット
ベビースプリット比較的簡単にスペアできるスプリットなので、このように呼ばれています。ボールが1番ピンの左側に薄く当たると、よくお目にかかります(笑)
3番ピンの左側、もしくは6番ピンの場所を狙って投げてください。


●バケット
バケットボールが1番ピンに薄く当たった時に残りやすいです。ポイントとして、2番ピンにしっかりボールを当てることです。薄く当てると、ボールがピンの重さに負けて、後ろの8番ピンが残ってしまいます。


●ワッシャー
ワッシャー

ボールが1番ピンに当たらずに右へそれた時に残りやすいです。ポイントとして、1番ピンと2番ピンの間を狙ってください。10番ピンは1番ピンを飛ばして倒します。


●ビックフォー
ビックフォーボールがポケット(1番ピンと3番ピンの間)に入ったが、食い込みが弱い時に残りやすいです。ビックフォーのスペアは難しいので、2本を確実に倒しましょう。スペアを狙うなら7番ピンまたは10番ピンを狙ってください。

●スネークアイ
スネークアイ

ボールがポケット(1番ピンと3番ピンの間)に入ったが、食い込みが弱い時に残りやすいです。スネークアイのスペアはほぼ不可能です。私は生でこのスペアを見たことがありません。1本を確実に倒してください。もし狙うのであれば、7番ピンの左側または10番ピンの右側にスピードボールを投げてみます。このスペアは一生モノなので、取りましたら周りに自慢してスコアシートは永久に保存してください。

| 独特な呼び方 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bowlingbeginner.jp/tb.php/27-ea0e97ba

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT