ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング 上半身と助走の連動(4歩助走)

■投球の土台となる「助走」

Brace can bowl
Brace can bowl / fiat luxe


下半身の安定性は、さまざまなスポーツに共通して重要な点です。もちろん、ボウリングでも同じことが言えます。
ボウリングは、上半身の振り子運動と下半身の助走がうまく連動して、はじめてスムーズな投球ができます。
今回の記事では助走の基本となる「4歩助走」について紹介します。


■4歩助走の紹介

助走には「4歩助走」と「5歩助走」があります。
5歩助走は4歩助走の前に左足を加えるだけなので、まずは4歩助走をマスターしましょう。

助走時の足

出典 http://www.youtube.com/watch?v=0TkbVLkzlps&feature=player_embedded
*クリックして拡大します。

アドレス(スタンス)の時は、右投げの場合は右足を少し後ろに引いて構えます。こうすると、右足への負担が減ります。

プッシュアウェイでは、ボールを持っている右手とそれを支えている左手と同時に、右足を前へ出します(プッシュアウェイ参照)。これが1歩目です。

ダウンスウィングでは、ボールが振り子の最下点を通る時に、左足を前へ出します。(2歩目)

バックスウィングでは、ボールが最上点に到達した時に右足を前へ出します。ボールが最上点から前に向かって動き出した際、右足で床を蹴って前進します。右足で床を蹴る際に貸出シューズ(ハウスシューズ)だと滑ってしまい、うまく前進できません。是非マイシューズは準備してください。(3歩目)

リリースでは、3歩目の前進の勢いを使って足を滑らせながら前へ出します。この際、左足は2歩目より若干右側になります。さらに右足は左後方へ伸ばします。こうすることで、ボールの重さに負けて体が水平から右へ傾くのを防ぎます。また、ボウリング場によって滑り具合が異なるので注意してください。(4歩目)


■助走の向き

Bowling
Bowling / sebas


実は、ボールを持ちながらまっすぐ歩くことは、非常に難しいです。同じスパット(レーン上の▲)を通してもボールのコースが異なる場合は、助走のブレによってリリース位置がズレることが原因であるケースが多いです。これは真後ろから動画を撮ってもらうと一目瞭然です。

1投目の立ち位置と10番ピンの立ち位置を探す際に、助走はまっすぐか、もしくはコースに沿って斜めに歩くか確認したほうが良いと思います。同じ立ち位置・同じスパットを通しても、リリース位置が異なるとボールの到達点が変化するためです。
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