ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングのマナー(譲り合いの精神)

■気持ちよくボウリングをするために

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110513-N-DI719-049 / SurfaceWarriors


どのスポーツにも「マナー」はあると思います。マナーの向上はそのスポーツの品格を上げるだけでなく、自分の品格を上げることにもなります。
今回は初心者の方がボウリングをする上で最低限守っていただきたいマナーを紹介します。


■隣との同時投球はNG

Bowling (Fish Eye)
Bowling (Fish Eye) / Jenn Durfey


自分が投げようとアプローチに立とうとしている時、隣のレーンでもアプローチに立とうとする人がいるとします。この場合は同時投球せずに譲り合いましょう。
同時投球がNGな理由として、隣で投球する人が視界に入って集中できない、4kg以上のボールを振り回すので危険である等があります。
余談ですが、譲り合いのコンタクトを取るうちにボウリングを通じてさまざまな方と話すきっかけにもなります。


■アプローチに長居しない

Charles Contemplating the Bowl
Charles Contemplating the Bowl / cote


ボールを投げてピンが倒れた後、アプローチにずっと立っている方がいらっしゃいます。この状態だと、上記の「隣との同時投球はNG」により、隣の人が投球できません。
これより、ピンが倒れた後は速やかにアプローチから下りましょう。ストライク時のハイタッチはアプローチ以外の場所でもできますよ(笑)


■アプローチを踏みつけない

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失投して「ドン」とアプローチを踏みつける方もいらっしゃいます。周りの方に迷惑が掛かるだけでなく、アプローチに大きな負荷をかけることになります。
失投しても、その原因を考えて次の投球に生かしましょう。


■まとめ

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ボウリングは譲り合いのスポーツです。他人が自分に良くしてくれたなら、次は自分が他人に良いことをしましょう。

簡単に実践できるので、是非行動に移してください。みんなで楽しくボウリングをしましょう。

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