ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングのスコア計算(ストライク・スペアの意味)

■勝負におけるスコア計算

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通常、ボウリングのスコアはコンピュータが計算してくれます。とは言っても、自分自身で計算しなければならない場面があります。
例えば「あと何点あれば相手に追いつくか」とか「ここでストライクを出せば勝ちが決定する」など他人と勝負している時には計算が必要です。

単純な足し算なので、気軽に記事を読んでみてください。


■フレームと投球数

Drunken Friday Photography: Frame
Drunken Friday Photography: Frame / Shaylor


ボウリングの場合、1ゲームに10フレームあります。1~9フレームは2回投球可能ですが、ストライクを出すと1回だけです。10フレームは、1投目にストライク、または2投目にストライクやスペアを出すと、3回投げることができます。

基本的に、フレームで倒したピン数がスコアとして加えられますが、ストライクとスペアには加算ボーナスがあります。


■マークの意味

ストライクストライク
たった1球投げて10本のピンを倒すことです。加算ボーナスとして2球先までの点数も加算されます。
ストライク自体は10点です。




スペアスペア
フレームの2回目の投球で全部のピンを倒すことです。スペアを取ることを「カバーする」とも言います。加算ボーナスとして1球先までの点数も加算されます。
スペア自体は10点です。




ガターガター
フレームの1回目の投球で1本も倒れないことです。もちろん0点です。大会でこれをやるとかなりヘコみます(笑)




ファールファール
ファールラインを超えて投球すると表示されます。点数的には0点です。
ボウリング場によっては「ブー」とブザーが鳴ります。恥ずかしいのでファールしないようにしましょう(/ω\*)



ミスミス
スペアが取れなかった時に表示されます。ちなみに、1ゲーム中1回もミスがない(ノーミスと言います)と、スコアは180~190ぐらいになると思います。




スプリットスプリット
フレームの1回目の投球後、2本以上のピンが隙間がある状態で残ることです。1番ピンが残っている場合はスプリットになりません。
特殊なスプリットには面白い名前が付いています。





■加算ボーナスの例

Fun Day 266
Fun Day 266 / myhsu


加算ボーナスの例を以下に記載します。

加算ボーナスここでスコア計算で重要な点をまとめます。

スペアの次の1球ではなるべく多く倒す
連続ストライクを取るとスコアは急上昇


特に初心者の方は①が重要です。スペア後も気を抜かないようにしましょう。スペアの後にガターは痛いです。


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