ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングレーンのマークの種類や名称(スパット・ドット)

■さまざまな印

Julie gets annoyed at the bowling photographer
Julie gets annoyed at the bowling photographer / ethanlindsey


ボウリングのレーンはさまざまな印がついています。印を言う際に「あの丸い印は…」という感じだと、どこの印のことを言っているか分からなくなってしまいます。
ここでは、最低限あなたに知っていただきたいボウリングレーンの構造を紹介します。


■最低限の知識

レーンの構造

最低限必要なレーンの構造・各名称を説明いたします。

スパット

レーン上に書かれている▲のことを言います。右から「1番スパット」と言ったりします。
この印を目標にボールを投げます。

ファールライン

足がこの線を越えると赤外線センサーが反応してその投球のスコアは0点になってしまいます(ピンが全て倒れても)。スコア表示は「F」となります。
ボウリング場によっては大きな音で「ブー」となりますので、ファールすると結構恥ずかしいですよ(笑)




ドット

後述のアプローチ上に書かれている●のことです。主に立ち位置を確認するときに使います。

アプローチ

助走を行う場所です。ボウリングはアプローチでの動作で全てが決まります。ボウリング場ごとに滑りやすさが異なるので、ボールを投げる前に滑り具合を確かめてください。

板目

板目

ボウリングのレーンには縦の線がアプローチからピンの直前まで伸びています。これを板目といいます。右から「1枚目、2枚目・・・」と表現します。また、5・10・15・20・25・30・35枚目の上にはスパットがあります。板目は立ち位置を覚える際によく使います。


基本的にどこのボウリング場も上記のものは同じです。


■特に大事な2点

Ball Consulting
Ball Consulting / cote


特に頭に入れていただきたいのはスパットドットです。
理由としては、遠くにあるピンより近くにあるスパットを目標にした方が楽に投げられます。
また、1投目や10番ピンを取る際の立ち位置をドットで覚えておくと他のボウリング場でも同じコースに投げることができます。このようなチョットしたことを知っておくと、上達のスピードが早くなると思います。

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