ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングシューズの種類 初心者におすすめのシューズは?

■コントロールを左右するシューズ

Bowling shoes
Bowling shoes / Maya83


ボウラーの足元を支えるシューズ。上半身が完璧な振り子運動をしても、下半身が行う助走がグラついてしまうとリリースのタイミングが合わず、思い通りの投球ができません。
今回はシューズの種類や取り扱いの注意点を紹介します。


■シューズの種類

大きく分けて3種類あります。


①貸しシューズ(ハウスシューズと言います)

ハウスシューズ

ボウリング場で貸してもらえるシューズのことです。1回あたり300円で借りれると思います。両足の靴底ともに滑る材質が使われています。これは右利きでも左利きでも投げられるようにしているためです。中央の穴はシューズ内の空気を逃がすためにあります。


②マイシューズ(スライドパーツ無し)

マイシューズ(スライドパーツ無し)

こちらはお店で購入して手に入れます。これは①とは比較して、両足の靴底の材質が異なります。右利きの場合、左足が滑る材質、右足が滑らない材質となっております。右足でアプローチを蹴って前進し、リリースの際に左足で前方に滑りやすくします。


③マイシューズ(スライドパーツ有り)

マイシューズ(スライドパーツ有り)

このシューズは②の滑り具合が調整できるものです。ボウリング場によってアプローチの滑り具合が異なるので、靴底のスライドパーツを交換して調整します。スライドパーツは種類が豊富にあり、劣化してきたら交換します。


3種類のシューズを表にまとめました。
種類ハウスシューズマイシューズ
(スライドパーツ無し)
マイシューズ
(スライドパーツ有り)  
特徴両足の靴底とも滑る。利き足が滑らない。
すべり具合が調整できない。
利き足が滑らない  。
すべり具合を調整できる。
価格300~400円/回約3000円7000円~


■オススメのシューズ


私個人として、初心者の方々には上の商品のような②マイシューズ(スライドパーツ無し)がオススメです。
マイシューズは自分しか使わないのでハウスシューズより衛生的に良いです。右投げの場合、リリース前に右足でアプローチを蹴って前進するのですが、その際に右足の靴底が滑らない素材だと、アプローチをしっかり蹴ることができます。また、10回以上①を借りるより②を購入したほうが経済的です。

購入する際は右投げか左投げか必ず確認してください。これを間違えると転倒する可能性があります。十分注意してください。右投げの場合は「左足が滑る・右足が滑らない」状態が正常です。

■シューズの弱点

raindrop-572966_640.jpg 

シューズの靴底に水分が付着すると滑らなくなり、大変危険です。シューズを濡らさないようにしましょう。また、傘をボウリング場内に持ち込まないようにしてください。
靴底に水分が付着した場合は、備え付けのタオルで拭いてください。
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