ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングにおける10番ピンの取り方(ライン・立ち位置)

■よく残る10番ピン

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1投目のボールがうまくポケットに入っても、右投げの場合はたびたび10番ピンが残ったりします。悔しいですよね。
こんなときは、しっかり10番ピンを倒してスペアでしっかりとつなぎましょう。
右投げの場合はボールが左へ少し曲がり、右端の10番ピンは倒しづらいのが特徴です。
今回は10番ピンのとり方の中でも投球するコースや立ち位置について紹介します。


■真ん中のスパット

1投目は右から2番目のスパットを通して1番ピンに当てるので、右から左へ斜めに投げます。これに対して、10番ピンは右端にあるので左から右に向かって斜めに投げます。1投目とは投げる方向が異なるので注意してください。

また、7番ピンや10番ピンなどの端のピンは、基本的に斜め方向に投げて取ります。真っ直ぐ狙うと、ガターが近くにあるので、ミスが多くなります。10番ピンを取る際の例を挙げます。

10番ピン斜めと真っ直ぐ
*上の写真は、あくまでもイメージです。

右投げの方が10番ピンを取る際は、青い線のように、真ん中の▲(スパットと言います)を通して左から右に向かって斜めに投げます。赤い線のように投げると、右側のガターに落ちてミスをする可能性があります。真ん中のスパットを通す理由としては、斜めに投げやすい点と、オイルが多くて曲がりにくい点があります。



■10番ピンを取る際の立ち位置

10番ピンの立ち位置


1投目と同じように、真ん中のスパットを通して10番ピンに当たる立ち位置を探してください。
私の立ち位置は大体左の図ぐらいです。始めは一番左のドットぐらいに立って、そこから徐々に場所をずらすとよいと思います。10番ピンより右にボールが行ってしまう場合は立ち位置を左へ移動、10番ピンより左にボールが行ってしまう場合は立ち位置を右へ移動してください。

実際に立ってみると、アプローチの中で結構左側によるので、ボール吐き出し口が邪魔になると思いますが、これは練習するうちに慣れてきますので心配無用です。また、1投目とはまったく異なる立ち位置だと分かります。10番ピンだけを倒す練習もぜひやっていただきたいです。

ストライクをとる立ち位置と、10番ピンを取る立ち位置は必ず探して覚えてください。
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