ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリングの1投目の狙いと立ち位置(備え付け・ハウスボールの場合)

■1投目の重要性

Focus
Focus / Lachlan Hardy


スコアを上げるためには、何が必要ですか?もちろん、ストライクやスペアですね。
特に連続ストライクをとるとスコアが飛躍的に上がります。ストライクを取るためには各フレームの1投目を集中して投げる必要があります。
今回は各フレームの1投目におけるポイントを紹介します。


■まずは1番ピンに当てる

Strike!
Strike! / Scarygami


あなたは各フレームの1投目を投げる際、どこを狙っていますか。
ストライクはボールを1番ピンに当てない限り出ません。ポケット(右利きだと1番ピンと3番ピンの間)を狙っても良いですが、1番ピンを狙う方が初心者の方には分かりやすいです。

まずは1番ピンを倒すことだけを考えてください。


■右から2番目のスパット

実を言うと、ボールはピンを見て投げるものではなく、レーン上に描かれている▲(スパットと言います)を見ます。
なぜピンではなくスパットを見て投げるかというと、ピンより近いからです。近いところを目標にした方が投げやすいですよ。

2番スパットを通す

1投目を投げる際は、右から2番目のスパットを通して1番ピンを狙ってください。
おそらく他のスパットより2番目のスパットが投げやすいと思います。


■1投目の立ち位置

1投目立ち位置右から2番目のスパットを通して1番ピンに当たる立ち位置を探してください。立ち位置は人によって異なりますので、実際に投球して探してみてください。私の立ち位置はだいたい左の写真ぐらいです。
ボールが1番ピンより左に行ってしまう場合は立ち位置を左へ、ボールが1番ピンに当たらずに右に行ってしまう場合は立ち位置を右へずらして調整してください。

また、下の写真のようにレーンには板目があるので、1投目の正確な立ち位置を覚えることができます。ちなみに私は右足の右側で立ち位置を覚えています。

立ち位置の覚え方


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