ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ボウリング投球前のストレッチ・準備体操(ケガ防止)

■準備体操

Euge bowling
Euge bowling / jess2284


あなたはスポーツをされる前に準備体操をしていますか。
ボウリングをした次の日、腕が筋肉痛になる方が結構おられます。準備体操をやっておくと筋肉痛を低減でき、ケガの予防になります。
今回はボウリングをする前に最低限やっていただきたい準備体操を紹介します。


■腕のストレッチ

ボウリングは手首に負担がかかります。
片方の腕に4kg以上のボールをもって振り子運動させるので、よくよく考えてみれば当然です。

ストレッチ外側
ストレッチ内側

ストレッチのやり方は至って単純。腕を真っ直ぐにした状態で、手首を内側と外側に曲げて筋肉を伸ばします。もう片方の腕で指先を押したり引いたりするとやりやすいです。バランスを保つためにも、両腕やっておきましょう。
特にハウスボールを投げる方は、手にボールがフィットしないことが多いので、是非ストレッチをしていただきたいです。


■ヒザの屈伸

tattoo-476096_640.jpg 

実は、ボウリングはリリースのときに左足1本で立っております。知らないうちに足にも負担がかかっているのです。
これより、投げる前に軽く屈伸をして足首をまわして下さい。


準備運動は意外に軽視されがちです。しかし、行なうと筋肉痛等が減るので、練習量も増やすことができます。
準備体操で身体のコンディションを整えて、スコアアップを目指しましょう。

| 準備体操 | 06:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bowlingbeginner.jp/tb.php/13-9bb1e741

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT