ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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「Jesper Svensson」両手投げプロとボール「Pitch Black」

■両手投げのプロ

Jesper Svensson見出し 

両手投げのプロは「Jason Belmonteプロ」や「Osku Palermaaプロ」だけではありません。
若手でも大会のTVファイナルまで勝ち上がるプロもいます(もちろん、アメリカですが(笑))。
今回は「Jesper Svenssonプロ」を紹介したいと思います。


■サウスポー両手曲げ

まずは投球の動画をどうぞ。



とにかくボールコントロールが素晴らしい
助走は地味ですが、フォロースルーはしっかりと振り切っています。

大砲みたいな「Jason Belmonteプロ」や、飛ぶように投球する「Osku Palermaaプロ」とは、タイプが違います(笑)
ストローカーをそのまま両手投げにしたような、シンプルな投球フォームだと思います。
このシンプルさがコントロールの良さに繋がっているかもしれません。

■使用ボール

Jesper Svenssonプロは「Pitch Black」というボールを大量に所有しています。
同じレイアウト(穴の位置など)のボールを4個、他のレイアウトは4種類ほど所有しているそうです。
掛け算すると、最低でも16個、「Pitch Black」を所有していることになります。

「Pitch Black」の動画↓


非常に曲がりづらく、高回転の両手投げボウラーにはモッテコイのボールです。
私も欲しいです(笑)

両手投げの場合、オイルが少ないと、どうしてもディープインサイドからの投球になります。

「Pitch Black」のような曲がりが非常に弱いボールで、外(リリースポイント5~15枚目付近)から投球するスタイルも検討したいですね。

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