ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング 曲がらないスペアボールとは(硬度)

■曲がるスペアボール

The Pin Pals!
The Pin Pals! / porcupiny


回転量の多い方々や球速の遅い方々は、スペアボールが曲がって10番ピン(右投げの場合)が取りづらいことはありませんか。私も両手投げなので結構苦労しています。

今回はスペアボールの曲がりを「硬度」という視点から見てみたいと思います。


■硬度とその特性

硬度

硬度とは文字通り、ボールの硬さのことです。

硬度が高いと、ボールとレーンの接触面積が小さくなり、曲がりにくくなります
逆に硬度が低いとボールとレーンの接触面積が大きくなるため、ボールとレーンの間の摩擦が大きくなり、曲がりやすくなります
(図は分かりやすく描いています)

一般的に1投目の曲がるボールは硬度が低く、スペアボールの硬度は高いです。

余談ですが、日本ボウリングルールでは、ボールの表面硬度は「72度以上」と決められております。


■スペアボールの硬度

Blue balls
Blue balls / Zepfanman.com


スペアボールの場合、当然曲がらないボールが扱いやすいため、硬度の高いボールが良いと思います。

私が調べたところ、一般的なスペアボールは硬度85度以上のものが多かったです。
しかし、透明でおしゃれなクリアボールは硬度82度以下が多いです。

曲がりにくい一般的なスペアボールを選ぶか、オシャレでみんなの目を引くクリアボールにするか、迷うところですね。
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| スペアボール | 21:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

設置面積は同じです

設置面積は同じです。 摩擦係数が異なるのです。

| RAD5 | 2016/01/26 14:59 | URL | ≫ EDIT

Re: 設置面積は同じです

RAD5さん、こんばんは。

「硬度」というパラメータを全てに「設置面積」置き換えて説明するのは無理があったかもしれません。
材質起因による「動摩擦係数」も追記&修正しようと思います。

コメントありがとうございます。

| mrds1 | 2016/01/26 20:58 | URL |















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