ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング 両手投げのいるレーンでのライン取り・アジャスティング

■チーム内の両手投げ

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両手投げボウラーがチーム戦で大会に出場する時、チーム内に片手投げボウラーもエントリーしていると思います。両手投げのいるレーンでは、結構変化が激しいものです。
今回は両手投げのいるレーンでのライン取りについて紹介します。


■オイルを削る量

bowling
bowling / bitmask


両手投げは片手投げよりオイルを削る量が多いです。回転量は豊富ですからね。
投球後、ボールリターンに返ってきたボールを見てください。オイルの筋が付着していると思います。
付着している分だけレーン上のオイルを伸ばし、削っている事になります。


■オイルの壁を利用する

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両手投げボウラーが沢山投球すると、オイルが削れます。私の経験上、削れるのは片手投げボウラーより早いです。

この時にできる「オイルの壁」に沿わせるようにして、片手投げ(特に回転量の少ないストローカー)はラインどりをするとgoodだと思います。
(図内赤線がオイルの壁緑丸がオイルの削れた部分。図はわかりやすく描いています)

ストローカーにとっては普段投球しないインサイドを攻めるため、少し練習が必要になるかもしれません。


余談ですが、同じBOXに両手投げが2人いると、レーンコンディションの変化が激しく、場合によっては対戦終盤にディープインサイドからの投球か必要になります(汗)
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