ボウリング初心者がスコア150を出すコツ ~両手投げにチャレンジ~

ボウリングの練習、大会、インストラクターから学んだコツを紹介します。両手投げの記事もありますよ。

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ボウリング インサートテープの貼り方(サムホール調整)

■サムホールの調整

blownhair
blownhair / Skelekitten


片手投げの場合、親指の抜け具合は回転量に直結します。これより、抜け具合を調整に使用するインサートテープの取り扱いは非常に重要です。
今回はインサートテープの貼り方を紹介します。


■インサートテープとは

インサートテープ

サムホールの穴径を調整するテープのことをいいます。
厚さ、表面の滑りやすさ等、種類は様々です。例えばシリコン素材のものは滑りにくいです。

プロショップによっては、量は少ないですが、種類が豊富なインサートテープセットが販売されています。マイボール持ち始めの方々にオススメです。


■インサートテープの貼り方

貼り方を順に紹介します。

 ①ボールに中指、薬指、親指を入れて下さい。
 手を入れる

 ②親指だけ抜いて、親指の背中がサムホール円周のどこに当たるか調べます。
 位置を確認

 ③親指の背中とサムホールが当たる箇所にテープを貼ります。
 手を入れる

 ④ボールを持って、親指がズルズルと抜けるぐらいまで、インサートテープを貼ります。

 ⑤実際に投球して感触を確かめます。

<ポイント>
腹側にはなるべく貼らず、背中側のインサートテープの数や種類で、親指の抜け具合を調整します。
腹側に貼っても1枚ぐらいだと思います。ボールを持った時の感触が変わるためです。


「ピンセット」があるとシールを貼る際に活躍しますよ。
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